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取り組みエネルギー

技術練習
トレーニング
試合

勝てるチーム(学生スポーツチームならば、勝てる学年)には必ず、取り組みエネルギーが溢れている。
簡単に言えば、やらされているのではなく、自らが取り組む姿勢が、顕著に伝わる。
全てをオリジナルでトレーニングや練習の仕方を作り出す必要はない。取り組みのヒントを、コーチからもらえばいいのである。その、情報を如何に取り組みの中に落とし込めるか?それには、やることへの理解力も必要になってくる。しかし、なによりも勝つことへの欲求がエネルギーの源になる。

少子化

近年、ボーイズリーグやシニアリーグなど、急速な目覚ましい組織の発展を遂げている。野球自体の底上げにはこれ以上ない素晴らしいこと。しかし、しかしです。勝つこと、組織にいることが先攻してしまって、本来の目的を達成していないのでは?と感じることが多い。

野球独特の挨拶、独特の返事、これらには気持ちがほとんど入っていないと、挨拶されて感じる。野球部員の横を歩いて、誰か一人が挨拶すると、番犬に吠えられているように次から次と吠えられる。うーん、挨拶の本質って・・・

若者の思考

現代っ子は、情報化社会と、常に与えられる環境が整った中で生活をしている。携帯の発展に伴う情報は溢れ、頭デッカチな感じがどうしてもしてしまう。

そのひとつに、目標(思い)はあるが、行動に移せない。移せたとしても、ポイントがズレている。
そして、大人と会話が出来ない子が最近増えているような気がしてならない・・・


トレーニングサポートして10年

トレーニングサポートを各チーム、個人に始めて10年が経ちました。

これまで、色々なトレーニングサポートをしてきた、やはり1番は「怪我をしない身体つくり」これに尽きる。要するに障害予防。
10年の実績から、10年間で先天的な障害を除き、「腰痛の発生がほぼ“0”」
これには、サプルバットにより正しい柔軟性トレーニング効果が立証されていると自信を持っていえる。
流行に左右されない本物のトレーニングをこれからも伝えていきたい。
今後ともよろしくお願い致します。


甲子園レポート

9月に入り、夏の高校野球 甲子園も、U-18の国際大会も終了と思いきや、既に新チーム発足して数十日・・・

息つく暇もなく時が過ぎ・・・ですがちょっと甲子園で気づいたことを・・・
今年の、甲子園はサポートチームが2校(健大高崎Best16・花咲徳栄Best8)現地では私にとって忙しい日々・・・
健大高崎は、機動破壊を旗印に走塁から相手にプレッシャーをかけ、攻撃を仕掛けるチーム。花咲徳栄は、強打を看板に攻撃するチーム。
近代高校野球でBest8以上を狙うなら、やはり1試合3本ホームラン(長打5.6本)、ピッチャーは145km以上投げないと難しい。

勝利の女神

トレーニングサポートをしているそれぞれのチームでこんな話をしています。
私「勝利の女神って、イメージ男性?女性?」
選手「女神って言うくらいだから、女性のイメージですかね?」
私「だよね!女性って奇麗な場所を好まない??」
選手「まぁ。。。」

キレイにすると必然的に「勝利の女神」がやってきて味方になると思うんです。厳しい状況のとき「勝利の女神」が必ず助けてくれる!

でも、本当の狙いは、安全のため健康な環境と健康な心と健康な身体を準備したいのデス!
トレーニングでも、練習でも環境作りが大事!
強引なこじつけかも知れませんが、整理・整頓をして本気で環境を整える。すると、色々なことに気がつくようになるんです。そうしてくると、行動に主体性が出てくるんです。主体性が出ると知恵が出てくるんです。

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